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最新シングルに意味深歌詞…SMAP分裂?


 関西方面では政党や巨大組織の分裂が世間を騒がせているが、芸能界ではまさかの裏情報がささやかれていた。音楽業界とテレビ界の一部で、あの国民的人気グループのSMAPが「分裂しそうだ」というのだ。本紙はこれまで“育ての親”I女史との絡みで“独立の可能性”を何度か報じてきたが、今回は“分裂=解散”だけに聞き捨てならない。いったい今、なぜそんな情報が流れているのか? 探ってみるとヒントは、9日に発売されるSMAPの最新シングルの歌詞にあった。

 SMAP育ての親で、各テレビ局に大きな力を持つといわれるI女史について「ようやくジャニーズから独立することを決めたようだ。今は独立後、ジャニーズ本体とトラブルにならないよう、各方面の根回しに奔走している。Xデーはもう近いでしょう」と、声を潜めて本紙に証言するのはテレビ関係者だ。

 この話が出てくるきっかけになったのが、9日に発売されるSMAPの55枚目のシングル「Otherside/愛が止まるまでは」の歌詞だ。

「両A面の2曲のうち『Otherside』の歌詞が、『まるで独立を暗示しているようだ』と一部で噂されているんです。いよいよその時が近づきつつあるといわれているんですが、SMAP全員がI女史についていくかというと、大いに疑問が残るところ。ならば分裂、解散もありうるのではということです」とはレコード会社関係者。

 そもそも、数年前から「SMAPを連れて独立する」との噂が絶えなかったI女史だが、「決め手となったのはやはり『週刊文春』に載ったメリー喜多川副社長のインタビューでしょうね。I女史にとっては相当な屈辱だったようだ」(前出のテレビ関係者)。

 このインタビューは今年1月にジャニーズ社内で行われ、芸能界を騒然とさせた。この中でメリー副社長は、実の娘で「I女史のライバル」といわれる藤島ジュリー景子副社長を“後継者”と明言。さらにメリー副社長は、I女史が手塩にかけて育て国民的アイドルに成長したSMAPについても「踊れないじゃない!」とバッサリ切り捨てた。メリー副社長の真意は分からないが、I女史にとっては「公開処刑」とも言える屈辱的な“事件”だったことは間違いない。

 この報道以降、I女史は独立に向けて準備を始めたといわれ「いよいよ決断したか!?」という声が音楽業界からも聞こえてきたのだ。

 SMAPがCDデビューしたのは1991年9月9日。今年はその記念日に55枚目となるシングルをリリースする。その歌詞の中には「時にRiskyもsafe Dive乗っていたwave Thrill感じてOK 切り開いて!Our way Go」というフレーズがある。

「『切り開いて!Our way Go』っていうのは“我々の道を切り開いて進む”って意味に取れる。これが独立を暗示してるといわれている。そもそも『Otherside』ってタイトルも“向こう側”とか“反対側”って意味だし、『我々は、ジャニーズ本体の反対側に行く』ってことなのでは?」(前出のレコード会社関係者)

 この曲はSMAPの看板番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)のテーマソングに使用されることも決定。「SMAPにとって大事な曲なのは間違いない。もちろんI女史が作詞するわけではないが、作詞家に『こういうコンセプトで書いて!』と指示するのは日常茶飯事ですからね」(同)

 この曲が「独立記念ソング」なのかどうかは分からないが、「I女史の独立は時間の問題」という見方が大勢を占めているのは事実だ。

 ただ、いまI女史が独立したからといってSMAP5人がそのままついていく可能性はかなり低いともみられている。

「育ててもらった恩は感じているでしょう。ただ、20代のころだったら分かりませんが、メンバーも分別のつく年になっている。ジャニーズを辞めたらどうなるかってのは十分、認識している。それでもI女史についていくってのが1人、2人はいるのではといわれていて、分裂はありうるとみられています」(芸能プロ関係者)

 I女史がジャニーズ本体の“Otherside”に立つXデーに加え、SMAPにも激震が走る時が近づいている。

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