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北川景子 DAIGOとの交際が原因でイメージ調査ランク急落
2015年04月04日 16時00分

 2015年2月度の「テレビタレントイメージ調査」(ビデオリサーチ調べ)がこのほど発表され、男性部門でプロテニス選手の錦織圭、女性部門でフィギュアスケートの浅田真央が芸能人を押えトップとなった(浅田は綾瀬はるかと並び、同率首位)。

 半年ごとに行われる同調査で浮き沈みが目立ったのが北川景子(28)。その原因がテレビ、CM関係者の間で話題になっている。

 北川は前回の昨年8月度7位から18位まで急落してしまった。昨年は7~9月にドラマ「HERO」(フジテレビ系)の第2シリーズで木村拓哉の相手役に抜てきされた勢いがあり、前々回(14年2月期)の20位圏外から急上昇となっていた。

 ところが、まさかの転落。何があったのか。

「DAIGOとの交際が発覚し、交際を認めたこと、ラブラブの交際を隠そうともせず、以前のように、自由奔放に戻ったのが響いたようです」と分析するのは広告代理店関係者だ。

 確かに時期的には、DAIGO(36)との交際が昨年11月にスポーツ紙報道で発覚し、同12月には写真誌にしゃぶしゃぶデートが報じられていた。これがマイナスイメージとなったようだ。

「DAIGOとの交際前の北川のイメージは、過去の奔放だった若い時代から大人になって、しっかりと自分の意思を持ったクールビューティー。自立した女性で、男よりも上手に見えた。それが、結局、DAIGOを選んだことで『結局、ボンボン、家柄かよ』と受け取られているようです。これが、北川より知名度や収入は低くても“私が食べさせる”という相手だったら、逆にイメージアップしたでしょう」(前出の代理店関係者)

 北川といえば、過去に山下智久や向井理、玉木宏、松本潤など、共演者キラーとして知られ、その交際では周囲の目も気にせず、2ショットで平気で飲みに行くなど、顔に似合わず、自然体なことでも知られていた。

 DAIGOとの交際でも、3月初旬の深夜、東京・六本木の書店にそろって現れ、人目をはばかることなく、ハグしまくり、北川がDAIGOの首筋にキスをする場面が週刊誌に報じられている。

 あるテレビ関係者も「ここ数年の北川は“昔は遊んだけど、今は男なんてどうでもいい”という雰囲気なのにモテる女と、女性視聴者にはカッコイイお手本のようなイメージだった。なのに、DAIGOとラブラブといわれたら『チャラい男にメロメロになっちゃう、普通の人だったわけね』と、北川に抱いていた印象が崩れているようです」とみる。

 イメージ第一の芸能人だけに、交際相手で命取りになりかねないのだ。

 本紙は交際について、2人の事務所など周辺関係者が賛成していることを伝えたが、芸能人としてのイメージアップにはつながっていないようだ。では、これを覆す方法はないものか。

 芸能プロ関係者は「DAIGOは何といっても元総理大臣の孫ですから、変な虫(男)が付くのに苦労する北川の事務所としては、これ以上の相手はいない」と理解を示したうえで、こう提案する。

「でも、2人がこのまま自然体で突っ走れば好感度は下がる。北川は『公衆の面前でイチャつくな』と小言を言われたようだけど、それでイラつくなら、結婚するのも手。DAIGOもいい年だし、入籍して落ち着いて、北川がいい演技をすれば、好感度もアップすると思いますよ。北川と同じ年の杏も結婚しましたしね」

 北川が公私ともに充実できるのか、見ものだ。

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