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【ラウパ参戦】仮面女子「アイドルが来たぞ!」さいアリでボート航海


メタルファンも魅了した仮面女子

「アイドルが来たぞ!」──“最強の地下アイドル”が18日、日本最大のメタルフェス「ラウドパーク14」(さいたまスーパーアリーナ)でオープニングアクトを務めた。参戦が決まると「なぜアイドル」「仮面女子って何?」と、ネットで酷評される中での出演だった。

 出演前には「ヤジを飛ばされたり、何か投げつけられるかもしれない」と不安がっていたメンバー。それを救ったのが「ファンの応援」そして「最強すぎる助っ人」。真矢(LUNA SEA)、DAITA(元SIAM SHADE)、山下昌良(LOUDNESS)の3人がバックバンドとしてサポート。この日は、初めてのバンドスタイルでのパフォーマンスだ。

「妄想日記」「アリス・イン・アンダーグラウンド」を演じ、3曲目の頭にメンバーの森カノン「ラウドパーク。アイドルが来たぞ!」と絶叫。それから3人のサポートメンバーを紹介しただけでメンバー紹介はせずに「大冒険☆」。ノンストップでラストの「全開☆ヒーロー」まで突っ走った。

「全開☆ヒーロー」では、ペーパーガンを発射し、センターの立花あんながゴムボートに乗って、メタルファンの頭上を大航海しながら落ちサビを披露。「客席には行かない予定だったんですけが、ファンの方が温かくて、無事大航海できました」(立花)。

 リーダー・桜のどかは「ツイッターとかでも叩かれようがひどく、私たち生きて帰って来れるのかな?と思っていたんですけど、最強のサポートのバンドの皆様がついてくださって、本当に最高のライブになりました。演奏が始まるにつれ、一緒にノッてくださる感じとか、だんだん笑顔になっていくのが見てわかりました。バンドサウンドも最高に楽しかったし、私たちもノリノリになって、いつも以上に動いて、本当に楽しくて時が経つのがあっと言う間でした」と笑顔で語った。また、メンバーは一様に「ファンの応援があって安心できた」と口にした。

 仮面女子は来年11月23日に、この日の舞台となった「さいたまスーパーアリーナ」でワンマンライブを行うことを発表した。地下アイドルとしては異例すぎる大会場…。実際にステージに立ってどう感じたのか?

 立花あんなは「楽屋の大きさにびっくりしました。トイレ付きなんです。これまで座ることもできないような楽屋もありました」。桜のどかは「やっぱりステージに立って見る客席は全然違いました。ものすごい迫力。でも1年後…そのころには国民的アイドルになって、さいたまスーパーアリーナを満員にしたいです」と意気込んだ。

 この日はいつも通りのペーパーガン発射とボート航海を実現した仮面女子。来年のワンマンライブで、何をやってみたいか?の質問には「下から飛び出す」「空を飛ぶ」「花火」など大がかりな演出を挙がる中、立花あんなは「地下アイドルなので終演後にチェキ会をやって、ひとりひとりにありがとうと言いたい」、桜雪は「ハイタッチ会」を口にした。

 逆風の中、あえて「アイドルが来たぞ!」と、かました森カノン。最強助っ人によるバンド演奏もあり、成功に終わったラウパ参戦。取材を終え、超一流アーティストの演奏を見学し、ホームの秋葉原へ向かった。「これから常設劇場で夜の部があります。私たち地下アイドルですから」。逆風を追い風に変えた仮面女子が、1年後の「ワンマンライブ」までに、どこまで登りつめるか。

■出演後のインタビュー1

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■出演後のインタビュー2

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