• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > 【ラウパ参戦】仮面女子「アイドルが来たぞ!」さいアリでボート航海

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ラウパ参戦】仮面女子「アイドルが来たぞ!」さいアリでボート航海


メタルファンも魅了した仮面女子

「アイドルが来たぞ!」──“最強の地下アイドル”が18日、日本最大のメタルフェス「ラウドパーク14」(さいたまスーパーアリーナ)でオープニングアクトを務めた。参戦が決まると「なぜアイドル」「仮面女子って何?」と、ネットで酷評される中での出演だった。

 出演前には「ヤジを飛ばされたり、何か投げつけられるかもしれない」と不安がっていたメンバー。それを救ったのが「ファンの応援」そして「最強すぎる助っ人」。真矢(LUNA SEA)、DAITA(元SIAM SHADE)、山下昌良(LOUDNESS)の3人がバックバンドとしてサポート。この日は、初めてのバンドスタイルでのパフォーマンスだ。

「妄想日記」「アリス・イン・アンダーグラウンド」を演じ、3曲目の頭にメンバーの森カノン「ラウドパーク。アイドルが来たぞ!」と絶叫。それから3人のサポートメンバーを紹介しただけでメンバー紹介はせずに「大冒険☆」。ノンストップでラストの「全開☆ヒーロー」まで突っ走った。

「全開☆ヒーロー」では、ペーパーガンを発射し、センターの立花あんながゴムボートに乗って、メタルファンの頭上を大航海しながら落ちサビを披露。「客席には行かない予定だったんですけが、ファンの方が温かくて、無事大航海できました」(立花)。

 リーダー・桜のどかは「ツイッターとかでも叩かれようがひどく、私たち生きて帰って来れるのかな?と思っていたんですけど、最強のサポートのバンドの皆様がついてくださって、本当に最高のライブになりました。演奏が始まるにつれ、一緒にノッてくださる感じとか、だんだん笑顔になっていくのが見てわかりました。バンドサウンドも最高に楽しかったし、私たちもノリノリになって、いつも以上に動いて、本当に楽しくて時が経つのがあっと言う間でした」と笑顔で語った。また、メンバーは一様に「ファンの応援があって安心できた」と口にした。

 仮面女子は来年11月23日に、この日の舞台となった「さいたまスーパーアリーナ」でワンマンライブを行うことを発表した。地下アイドルとしては異例すぎる大会場…。実際にステージに立ってどう感じたのか?

 立花あんなは「楽屋の大きさにびっくりしました。トイレ付きなんです。これまで座ることもできないような楽屋もありました」。桜のどかは「やっぱりステージに立って見る客席は全然違いました。ものすごい迫力。でも1年後…そのころには国民的アイドルになって、さいたまスーパーアリーナを満員にしたいです」と意気込んだ。

 この日はいつも通りのペーパーガン発射とボート航海を実現した仮面女子。来年のワンマンライブで、何をやってみたいか?の質問には「下から飛び出す」「空を飛ぶ」「花火」など大がかりな演出を挙がる中、立花あんなは「地下アイドルなので終演後にチェキ会をやって、ひとりひとりにありがとうと言いたい」、桜雪は「ハイタッチ会」を口にした。

 逆風の中、あえて「アイドルが来たぞ!」と、かました森カノン。最強助っ人によるバンド演奏もあり、成功に終わったラウパ参戦。取材を終え、超一流アーティストの演奏を見学し、ホームの秋葉原へ向かった。「これから常設劇場で夜の部があります。私たち地下アイドルですから」。逆風を追い風に変えた仮面女子が、1年後の「ワンマンライブ」までに、どこまで登りつめるか。

■出演後のインタビュー1

YouTube Preview Image

■出演後のインタビュー2

YouTube Preview Image
【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
ミス東スポがBAOO高崎を紹介!
ミス東スポ2017の日里麻美、矢野冬子とお笑い芸人キャプテン渡辺が快適な場外馬券売り場「BAOO高崎」をご案内します。

アスリート 美ューティー TALK
強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
ピーターは真のヒーローになれるのか?(全国ロードショー)

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

マイクをペンに持ち替えて、女子アナたちの不仲疑惑、未成年アイドルとの飲酒騒動などを大放出!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は若松ボート・SG「メモリアル」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!