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ニューハーフヘルス嬢が告白「ASKA衝撃の両刀シャブ歴」
2014年05月24日 09時00分

ヘルス嬢はASKAの仰天性癖まで暴露

【SAY YES飛鳥!暴かれる闇(5)】覚醒剤の所持と使用を認めたASKA容疑者(56=飛鳥涼、本名・宮崎重明)が20年近く前から「シャブを常用していた疑いがある」との衝撃証言が飛び出した。しかもそう告白したのが、ASKAと性的関係を続けていたニューハーフのヘルス嬢というから二度ビックリ。ヘルス嬢は、ASKAの仰天性癖まで暴露していたが、もしこれが真実だったら、“レジェンド・シンガー”のイメージは木っ端みじんだ。

 自宅から覚醒剤と合成麻薬MDMAなどが発見され、尿検査で陽性反応が出ているASKA。さらに毛髪鑑定でも覚醒剤の成分が検出されたことがわかり、23日には所持と使用の容疑を認めり供述をした。

 22日にはフジテレビ系「ノンストップ!」にVTR出演した主治医、平石貴久氏が「アンナカを処方していたのは私。処方を始めたのは4~5年前になる」と話した。20年来の知り合いのASKAが覚醒剤を使用していたことに、「彼の黒い部分はお話しになってくれなかった。気づかなかったのも申し訳ない。残念です」とした。

 ではASKAはいつから覚醒剤に手を出したのか。それを解くカギは1996年にさかのぼる。当時、ASKAは新宿・曙橋のニューハーフヘルスで働いていた夏樹(仮名)と交際していたという。夏樹の恋人だった男性Aさんは本紙に「夏樹は『ASKAは覚醒剤をやると作曲能力がアップする』と言っていた」と重大証言した。

 夏樹は、今は閉店したニューハーフファッションヘルスの草分け店の人気ナンバー2だった。

「ちなみにナンバーワンは、当時人気だったプロ野球選手との一夜を写真週刊誌でヌード写真入りで告白したり、神奈川県のパチンコ店でいきなり脱いで店員とケンカして逮捕されたり…トラブルメーカーだった武田久美子似のジェニー。ナンバー2が夏樹で、少しハスキーな声で包容力と母性を感じさせるタイプ。身長160センチくらいで、自称和製シャロン・ストーン。タイにいそうな目鼻立ちハッキリした美形で、ビジュアル系ミュージシャンにもいそうな茶髪だった」(Aさん)

 夏樹は97年に、東京・中野に夏樹倶楽部(仮名)を出店。Aさんは夏樹と毎晩のように会っていたが、まれに突然、会えなくなることがあったという。

 数日間音信不通になったときに、心配になって夏樹に問いただしてみると、夏樹は「VIPなお客さんとは、お店の外で会っているの。だってお店に通わせると人目もあるでしょ」と特別な客を相手していることを告白したという。

 Aさんは当然、どんな有名人なのかと聞いた。すると夏樹は、「ASKA、大物ロックミュージシャン、トレンディー俳優…なかでもASKAは絶倫だし、アナル、シャブセックスも好きで疲れるの」と衝撃の告白をしたというのだ。

 夏樹とASKAが会っていたのは渋谷や池尻大橋のラブホテルなどだった。夏樹はAさんに、ASKAが話した言葉をはっきりとこう語ったという。

「もともと絶倫のうえ、薬物による持久力アップで、朝から晩まで男役と女役を入れ替わって1人バイセクシュアルだから疲れる。でも、ASKAは『覚醒剤をやると作曲能力がアップしたり、寝ないで作業に集中できたり、痩せたり、かなりメリットある』と豪語したよ。あのハイトーンボイスも喉の奥を薬物で開いて効果抜群だって」

 Aさんは、ASKAの共犯として逮捕された栩内(とちない)香澄美容疑者(37)の姿を見て、18年前の記憶が鮮明によみがえってきたという。

「今回、一緒に逮捕された栩内容疑者のメガネをかけた姿は、夏樹がスッピンでメガネをかけた姿と重なるものがあり、ASKAはああいう顔立ちが好きなんだろうね」と話している。

 18年前の出来事では刑事的にはすでに時効だが、ASKAと薬物の深い繋がりを示すエピソードだ。

(続く)

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