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中村うさぎ氏退院 原因不明の難病で8月入院


病院から車椅子で退院する中村うさぎ氏

 原因不明の難病で入院し一時、心肺停止状態に陥っていた作家・中村うさぎ氏(55)が1日、都内の病院を退院した。

 

 午前11時30分すぎに、夫とみられる男性に車いすを押されながら病院を出てきた中村氏は、千鳥格子のジャケットに黒のロングスカートで足元は白いブーツ姿。本紙カメラマンの「退院おめでとうございます!」の呼びかけに、マスクをずらして「もう大丈夫よ~」と笑顔を見せた。ほほと手指はまだ、だいぶむくんでいるのが分かるが、薄化粧もほどこしていて血色も悪くない。元気そうだ。

 

 中村氏は7月ごろから顔のむくみ、嘔吐、手の震え、下肢に力が入らないなどギランバレー症候群に近い症状を発症。8月中旬に入院したが、病原は特定できなかった。入院中は心肺停止の危機的な状況もあったが、持ち前の生命力で乗り越え、病室で連載執筆のほかインタビュー取材などにも応じていた。

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