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小島慶子 スッピン写真に「ここまで劣化するか」
2013年08月29日 11時00分

 フリーアナウンサーのの小島慶子(41)が28日、東京・豊島区のリブロ池袋本店で、コミュニケーション指南本「失敗礼賛」(KKベストセラーズ)の発売記念トークイベントを行った。

 人と付き合うのが苦手で、15歳から摂食障害を患っていたという小島は「日の当たる場所に行きたくて女子アナになったが、自分より美しく才能ある人が多くて、もっとつらくなった」と、これまでの人生を振り返った。

 続けて「30代で子育てに追われると症状は治まったが、今度は不安障害に陥った。カウンセリングを受けて自分が整理できたが、私が気に入る私でなくても、家族は好いてくれると気付いて変われた。振り返れば失敗だらけの人生だが、失敗したからこそ変われる」と力説した。

 座が温まると「おととい免許更新で5年ぶりにすっぴんで写真を撮ったら、女囚かというほど生活に疲れ果てていた。シミは取ったが年齢は隠せない41の夏。高価なパックを使い皮膚科にも相談しているが、ここまで劣化するか。これからも美容と戦って負け戦を重ねるだろうけど、結果、楽に自由になったなら、しわが一本もなかった20代のころより今が一番いい」と自虐話も飛び出した。

 そして、7月に持ち上がった“ツイッター削除騒動”についても「ツイートが累計6000以上になっていたので、本棚を掃除するつもりで2時間くらいかけて夜中に消した。すると、ちょうど所属事務所を移籍する時期と重なり、ニュースになってしまった。芸能人=一挙手一投足に何か理由があると見られるんだ、ネタ枯れとはそういうことかと興味深かった」と振り返った。

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