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超大物シンガー深刻な薬物中毒
2013年07月24日 16時00分
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 全国区の知名度を誇り、熱狂的なファンを多く抱える超大物シンガーXが現在、深刻な麻薬中毒に陥っていることが本紙の取材で明らかになった。その症状は重度で、専門的な更生保護施設に入らなければならないレベルだという。もちろん、音楽活動はすべて中止。しかもこの衝撃情報は、捜査当局もつかんでおり、逮捕を視野に内偵を進めている。だが、問題はそれだけではない。Xは、薬物常用の証拠をつかんだ反社会的勢力から脅されるという絶体絶命のピンチに立たされているのだ――。

「Xの名前を公表すれば芸能界はおろか、日本中が大ショックを受けるのは間違いありません。それだけの大物で、Xサイドもひた隠しにしようと必死なんですよ」

 そう声を潜めるのは、事情に詳しい音楽関係者だ。

 Xは超人気ユニットで活躍。ミリオンヒットを次々と連発し、ドラマの主題歌になったことも数知れない。作詞、作曲を行うなど創造性、独創性に優れ、ソロでの活動も多い。

「長い活動期間があるので幅広い世代でファンがいるのが特徴です。ユニット内で確執などもありましたが、本当に仲が悪いわけではない」とはレコード会社関係者。

 そんな超有名人が薬物中毒とはにわかには信じられないが、ここ最近兆候はあったという。

「Xは英国滞在中に薬物を覚えたそうですが、今では音楽活動ができないほどに体調を崩してしまっているんです。さまざまなイベントもすべて中止。しばらくは公の場に出て来られないというんですよ。Xサイドは、表向きいろいろ差し障りない理由で説明していますけどね」(前出の音楽関係者)

 ところが、だ。薬物中毒だけなら隠し通せても、現実はもっと緊迫している。捜査関係者が言う。

 

次のページへ反社会的組織が薬物使用の動かぬ証拠を握った

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