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「子宮全摘出」麻美ゆま涙の独占告白
2013年06月07日 12時20分
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 テレビ番組や映画などでも幅広く活躍している人気セクシー女優・麻美ゆま(26)が、重病と闘っている。今年2月に「限りなく悪性に近い腫瘍」が卵巣に見つかり、その後卵巣と子宮を全摘出。現在は抗がん剤治療を受けている麻美が、病気判明直後の絶望的な心境から現在の前向きな胸中まで、本紙の独占直撃に“涙の衝撃告白”だ――。

 ――2月に自身のツイッターで体調不良のため療養することを発表後、ファンの間で様々な臆測も呼んでいる。真相は

 麻美:分かりやすく言うと、卵巣に腫瘍が見つかって、それが限りなく悪性に近い腫瘍でした。

 ――体調不良はいつから

 麻美:1月くらいから、おなかが張り始めてきたんですよ。で、MRIとか検査をするうちに「卵巣がんの疑いがある」と。卵巣がんっていうのは、おなかを(手術で)開けてみるまで断言できないんですって。でも「10人の医者がこの(MRI)画像をみたら、10人が卵巣がんと言うでしょう」って言われて…。

 ――がんを覚悟した

 麻美:思いましたよ。卵巣がんについてはすごく調べました。サイレントキラーって呼ばれて生存率が良くない、もう子供も産めない、とか。“私、死んじゃうのかな”とか絶望的でした。

 ――その後、入院

 麻美:はい。まだ若いし(症状が)進行(する可能性)とかもあるので「なるべく早く(腫瘍がある部分を)取りましょう」ってなって、2月25日に手術を受けました。

 ――手術で判明したこと

 麻美:(腫瘍には)良性と悪性があって、良性はいいもので悪性はがん。私の場合は中間でした、境界悪性腫瘍という。正確に言うと「境界悪性のⅢb」。がんみたいに(進行度の)ステージが4段階あって、その3番目。広がり具合、浸潤性がそれぞれのステージにabcとあるんです。(医師から)「これが悪性だった場合、相当シビア」と言われました。がんではなかったけど悪性に近かったし、あまり喜べませんでした。(統計上)卵巣にできる腫瘍のうち境界悪性はごくわずかだし、しかも境界悪性は早期で見つかる場合がほとんどらしく、私のケースはすごく珍しかったみたい。

 

<次のページへ:「ラストライブで倒れても本望でした」

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