• 文字サイズ

トップ > エンタメ > アニメ > 「おそ松さん」ファン “松子”の呼び名にブーイング

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「おそ松さん」ファン “松子”の呼び名にブーイング


女性を中心に人気の「おそ松さん」 (c)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

 私たちはデラックスじゃない! 女性を中心に人気を呼んでいるアニメ「おそ松さん」(テレビ東京)のファンについて、スポーツ紙が“松子”と名づけたことに対し、当の女性ファンたちがブーイングの声を上げている。


 10月から放送を開始した「おそ松さん」は故赤塚不二夫氏の代表作「おそ松くん」の主人公たちが大人になった姿を描くアニメ。


 原作では6つ子はすべて同じ性格に描かれたが「おそ松さん」ではそれぞれに性格が大きく違い、6つ子の声には神谷浩史、中村悠一など女性ファンに人気の声優を起用したこと、さらにアニメ「銀魂」を手がけた藤田陽一監督によるぶっ飛んだパロディーや演出もあり、一気に人気作に。今やイベントやグッズ販売があれば、多くの女性アニメファンが訪れるまでになった。


 この人気について10日にスポーツ紙が取り上げたのだが、鉄道好きの女子を“鉄子”と呼ぶことにちなみ、「おそ松さん」のファンを“松子”と呼んだことに、当の女性ファンたちが一斉ブーイング。「松子って初めて聞いたけど、デラックスかよ」「語呂悪過ぎ」「意味がわからん」と批判が殺到している。


「おそ松さん」のように女性の共感を得るのはなかなか難しいようだ。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
アンカツ&大魔神・佐々木らが「ダービー」テーマに大討論会
5・27ニコ生「東スポ@競馬ラボ」で激アツ本音トークバトル展開!“謎の美女”祥子と“謎の聖女”璃子も参戦

今年もやります「ザッツPOG」好評発売中!
ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が初登板! アンカツも4年連続参戦

【解散SMAP、ジャニーズ】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
北日本新聞杯(5月21日、金沢競馬場)

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

グランプリ3人、特別賞2人が決定!

お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)

東スポが報じてきた球界の番長の“足跡”を公開!

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース福岡・SG「オールスター」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。