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カルト映画「シベ超」続編がまさかの始動


“希代の迷監督”水野晴郎さん(享年76)が5年前に他界して以来、製作が途絶えていたカルト映画「シベリア超特急」シリーズの続編「シベリア超特急 エピソード1」(仮題)が、上方の人気歌舞伎役者・片岡愛之助(40)主演で“発車”する。片岡は水野監督に見いだされ「シベリア超特急5」(2005年)で主役に抜てきされており、今回は言わば“恩返し”の再登板となる。

 

 

「シベ超」シリーズはカルト的人気を誇っただけに、水野監督亡き後もファンから続編を望む声が多数寄せられていた。


 そのため、イタコで水野監督を呼ぶ案、アニメ化やCG化、またテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」に出演し、水野監督似で知られる経済学者・斎藤精一郎千葉商大名誉教授(72)を起用する影武者案などが大マジメに検討されていた。


 水野監督の一番弟子で映画評論家の西田和昭氏(54)によると、結局こうなった。「歴代出演者の皆さんにお願いすることにした。水野先生は新たな才能を発掘する名人で、片岡さんや寺島しのぶさんなど、シベ超で映画初出演して売れっ子になった人が少なくない。先生も彼らを起用して撮りたいとおっしゃっていたので、遺志を尊重する。先生の出演シーンは、過去のフィルムから『脂肪(死亡)遊戯』方式で再構成する」


 片岡は出演の打診を二つ返事でOKしたという。「水野先生は器が大きい方で、いつも現場で褒めてくださった。僕は先生が大好きで、亡くなったと聞いた時は大ショックだった。シベ超で初映画初主演、日本映画批評家大賞主演男優賞まで頂いた。ぜひ喜んでやらせていただきたい。(中村)福助さんも、うちの父(二代目片岡秀太郎)もお願いします」


 既に製作委員会ができ、1年後のクランクインを予定している。西田氏が壮大な構想を明かす。「監督は、水野先生が一番評価していらした北野武さんにオファーし、念のためシベ超マニアの三谷幸喜さんにも声を掛ける。ヒロインはオーディションで募る。芸能界には中山秀征さんなど、シベ超好きのタレントさんが多数いらっしゃるので、出演希望の方はぜひ連絡していただきたい。渡辺謙さんでも、AKB48の皆さんでも大歓迎」


 現在、片岡の親友である歌舞伎役者・市川海老蔵(35)、寺島らに水面下で出演を交渉中だとか。3年前の暴行事件で海老蔵が大ケガをし舞台降板した際、片岡は代役を務めただけに“貸し”がある。


 実現すれば、歌舞伎界の売れっ子が一堂に会する豪華作品となりそうだ。大の歌舞伎好きだった水野監督も、あの世で大喜びするに違いない。

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