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体罰問題で上島&出川に“逆風”
2013年02月24日 11時00分

 リアクション芸人が大ピンチ!? 学校から五輪競技までスポーツ界における体罰やパワハラが社会問題化する中、まさかの影響を受けているのがお笑い界だ。「いじめや体罰」に見えなくもない過酷なゲームや“仕打ち”を甘んじて受け、笑いを取ってきた「ダチョウ倶楽部」上島竜兵(52)や出川哲朗(49)の出番が減りそうなムードが漂い始めている。

「最近は視聴者へのエクスキューズとしての『けっしてマネしないでください』や『後でスタッフがおいしくいただきました』などのテロップすら出る機会が減っています」

 こう話すのはある番組制作会社の関係者だ。バラエティー番組ではお決まりの「お断り」だが、いまやクレームを恐れ、企画をボツにしたり、シーンをカットする機会が激増しているという。

「ネットの影響でしょうが、局だけではなくスポンサー企業にまでクレームが入ったりするようになりました。面白いかどうかより、クレームが出ないものを優先する流れです」と同関係者。

 これまでも「食べ物を粗末にするな」「動物虐待だ」「子供がマネしたらどうする」など、多くのクレームに直面してきたバラエティー番組の制作陣。

 やはり、体罰・パワハラ問題にも敏感にならざるを得ないようだ。

「大御所タレントが若手を“かわいがる”場面や、笑えるリアクションを見せる罰ゲームなんかはちょっと気を使います。もし視聴者がパワハラに過剰反応するようになりクレームが増えたら、そのうちまたそのシーン丸ごとカットということになる」(前同)

 こうなると困るのは、ヒドいことをやらされてナンボの上島や出川などのいわゆるリアクション芸人たちだ。大物たちも苦しい立場になるという。

「暴言や暴力連発のとんねるずやダウンタウンなどは昔からクレームは多いけど、数字(視聴率)を残してきた。番組でいえばフジの『めちゃイケ』なんかもそう。ただ、今の状況で、あのようなタレントや番組がゼロから出てくるのは難しい」と憂慮するのは、ある芸能プロ幹部だ。

 番組での“しごき”は仕事でも、「子供がマネしたら、というクレームになってしまう」(同幹部)。

 一方、若手など弱い立場の出演者にムダに危険な思いをさせたり、最終的に笑いにならないイジられ方をさせたりするのは「結果としてパワハラになりかねない」とある放送作家は指摘した。

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