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プロフィール
渡辺学
1986年入社。ゴルフ担当を経て89年からテニス、ラグビー、アメリカンフットボール、アマチュアレスリング、陸上、水泳、サッカーなどの取材に携わった。五輪は夏季2回、冬季3回を現地取材。2001年に運動部デスク、06年から文化部で社会面デスクを担当後、08年から両部の専門委員。早大卒。
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4大会連続がズラリのリオ五輪女子
2016年06月28日

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 27日にバレーボール女子、陸上競技一般種目の選手が発表されたリオデジャネイロ五輪日本代表。25日には体操女子のメンバーも発表されている。7月3日には日本オリンピック委員会(JOC)による日本選手団結団式・壮行会も開かれるが、目立つのは女子に4大会連続の大物選手が多いことだ。ざっと挙げただけでも以下のような選手たちがいる。

 

 ・吉田沙保里(33=レスリング)

 ・伊調馨(32=レスリング)

 ・三宅宏実(30=ウエートリフティング)

 ・福原愛(27=卓球)

 ・木村沙織(29=バレーボール)

 ・福士加代子(34=陸上)

 ・中川未由希(29=ホッケー)

 

 吉田と伊調は4大会連続の金メダルに挑む。三宅は五輪デビュー時の2004年アテネ大会で記録した175キロ(女子48キロ級)を12年ロンドン大会で197キロにアップして銀メダルに輝いた。福原は初のメダルをロンドン大会団体戦2位で獲得し、シングルスも同大会で5位に食い込んだ。木村のバレー女子もロンドン3位でメダル獲得。過去3大会はすべてトラック種目で、1万メートルの成績を26位、11位、10位と出場を重ねるごとに成績を上げてきた福士は今回、マラソンを走る。中川のホッケーも初出場のアテネで8位に入っている。

 

 ほかにクレー射撃で北京五輪4位(女子トラップ)の中山由起枝(37)がリオで4大会目の出場となる。アテネに出ていれば、夏季五輪の日本女子では最高の柔道・谷亮子と並ぶ5大会連続の快挙となるところだった。ほかにも柔道の北京大会銅メダリスト・中村美里(27)や陸上短距離の福島千里(28)、トライアスロンの上田藍(32)ら3大会連続組も。一方、男子はともに5大会連続を狙った水泳の北島康介(33)と陸上ハンマー投げの室伏広治(41)の2大レジェンドが選考大会で結果を残せず引退となった。

 

 男子には夏季大会で日本最多となる6大会連続の馬術・杉谷泰造(40)のほか、4大会連続からロンドン五輪の“不在”を経てリオで5回目となる飛び込みの複数入賞経験者・寺内健(35)、4大会連続のフェンシング・太田雄貴(30)、競泳・松田丈志(32)の両メダリストもいる。体操の世界最高競技者の内村航平(27)、ロンドン五輪で3個のメダルを獲得した競泳背泳ぎの入江陵介(26)、卓球のエース水谷隼(27)といった3大会連続も続くのだが、女子の顔ぶれの方が壮観に映る。

 

 いまだ発表されていない日本選手団の主将・旗手。ロンドンでは吉田との声もあったが、陸上やり投げの村上幸史(36)に落ち着いた。リオは女子でいいのでは…。

 

 

 



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