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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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本場の味を楽しめる秋のグルメフェア
2015年10月24日

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“食欲の秋”というワケで、食に関するイベントが各地で多数開催されています。特にオススメなのが、一流ホテルの極上グルメフェア。そこで今回は、日本にいながらにして本場の味を楽しめる2つの厳選フェアをご紹介しましょう。

 まずは「コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション」(東京・京橋)。米国大使館農産物貿易事務所主催のフードイベント「TASTE OF AMERICA」の特別イベントとして、米国・ニューヨークの人気レストランシェフを招聘し、期間限定フェアを開催中です。

「グレイビーミートボールスライダー」はニューヨーカーもとりこにするおいしさ

「アメリカン・ダイニング エクスペリエンス」と題して、ニューヨークでも1、2を争うオシャレエリアでグルメ激戦区のグリニッジビレッジで3店舗を経営する「ザ・リトル・オウル」のオーナーシェフ、ジョーイー・カンパナーロ氏の料理を、1階の「ダイニング&バー ラヴァロック」で11月30日まで味わえます。

 10月12~14日に初来日していた同氏は自身の味を忠実に伝授しており、代表メニューの「リトルオウル ビーフベーコンチーズバーガー」(1800円)、「ほうれん草のリゾット」(1200円)など、本来なら現地に行かないと味わえない本格料理を堪能できます。

 なかでもイチ押しは「グレイビーミートボールスライダー」(1個=500円)。家庭に代々に伝わるレシピだそうで、イタリアンをベースにした味付けは、食通をもうならせるおいしさ。米国・フィラデルフィア出身ながら、イタリア系アメリカンの家庭で生まれ育った同氏ならではといった感じです。

 とにかく「ニューヨーク・タイムズ」など、多くの評論家から高評価を受けている有名シェフの料理を日本で体験できるめったにないチャンス!

 お次は「ザ・プリンス パークタワー東京」(東京・芝公園)など、首都圏7つのプリンスホテル、計43か所のレストランで11月30日まで開催している「オーストラリア フード&ワインフェア」。

見た目もユニークな「オージー・ビーフフィレステーキとタスマニアサーモンのソテーのプレート」

 今年1月に発効された日豪経済連携協定により、オーストラリア産食材や飲料をより幅広く入手することが可能になり、今回、オーストラリア政府観光局などの協力を得て実現したもの。

 33階の「レストラン ブリーズヴェール」では、「TASTE OF AUSTRALIA~食の宝庫~」(5500円)と題したランチコースを用意。ブラックアンガスビーフとタスマニアサーモンを楽しめる内容で、オーストラリアのおいしさが凝縮されているかのようです。

 1階の「ロビーラウンジ」では、「オージー・ビーフフィレステーキとタスマニアサーモンのソテーのプレート」(3800円)を提供。ステーキがオーストラリア大陸、サーモンソテーが海をイメージしており、日本と同じく全て海に囲まれている国・オーストラリアの味覚を表現しています。

 ニューヨーク、オーストラリアともに、この時期にしか味わえないので、この機会をお見逃しなく!







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