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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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都心の一流ホテルで夏の思い出作り
2017年08月12日

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 暑いし混んでいるから夏休みでもどこへも行かない…という人は意外に多いのでは?

 

 せめて夏の思い出作りを…なんて時にオススメなのが喧騒とは無縁で、おまけに涼しくて快適な都心の一流ホテル。この時期限定のグルメフェアやビアガーデンなどを実施しているので、暑い夏をスマートに楽しむのに最適です。

 

美し過ぎて食べるのがもったいない「パレット・アート・オードブル」

 そこで今回は数あるホテルの中でもイチ押し! ベイサイドからレインボーブリッジや東京タワー、スカイツリーなどを一望できる「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」(東京・港区)の極上イベントをお届けしましょう。

 

 ホテル全館で「日本を味わおう第9弾 北海道プロモーション」を9月30日まで開催しており、北海道の食材を使用した多彩なメニューが揃っていて、東京にいながらにして北海道を旅した気分になれます。

 

 1階の「ファインダイニング ラ・プロヴァンス」で味わえるのは、北海道の野菜や魚介をヨーグルトでアレンジしたコース「アンチエイジング ヘルシーサマーフレンチ」(ランチ5000円、ディナー1万円)。

 

 最大の特徴は手軽に乳酸菌を摂取できるヨーグルトを多用していること。バターの代わりや調味料のひとつとして使うなどして、夏バテを予防してくれそうなヘルシー料理となっています。

 

2種類のソースで食べ比べできる「十勝産鶏肉のザンギ」

 名物の前菜「パレット・アート・オードブル」は北海道の夏野菜や北海道産甘エビ、ニシンなどを使い、酸味や辛味、苦味といった7つの味覚を表現しています。

 

 ディナーのメーンディッシュはビタミンやカルシウムを多く含み、夏が旬の高級魚・ヤガラ、低カロリーで高たんぱく、鉄分も豊富な北海道産の蝦夷鹿とボリュームも満点です。

 

 デザートはヨーグルトをたっぷり使用した、体にやさしいデザートが用意されていて、夏にふさわしい重過ぎないフレンチとなっています。

 

 一方、3階の「シェフズライブキッチン」では、北海道の厳選食材を使用したこだわりの料理が、約30種類もズラリ。

 

 ファーストディッシュのパイ包みのスープからサラダ、前菜、温製料理、デザートまで「ランチブッフェ」(平日大人3725円~)、「ディナーブッフェ」(同5430円~)などで楽しめます。

 

 例えば「十勝産鶏肉のザンギ」は北海道の空揚げ・ザンギをハニーマスタードとメイプルシロップの2種類のソースで味わうなど、実際に現地で食材を吟味した佃勇料理長ならではのアレンジが…。

 

ライブ感あふれるオープンキッチンが魅力の「緑と海のビアガーデン」

 北海道プロモーション以外に今夏話題になっているのが、大人気のビアガーデン。

 

 3階の「緑と海のビアガーデン」(9月18日まで、2時間制6000円~)は東京ベイの夜景を望み、リトルガーデンを備えた開放感ある会場で楽しむビアガーデン。

 

 特筆すべきはオープンキッチンから出来たての料理が提供されること。シェフたちがきびきびと動く姿も楽しめ、視覚的にも食欲が刺激されます。

 

 体にやさしく夏の冷えを解消するショウガなどを使ったヘルシーなエスニック料理と、グリルで焼きたての肉料理はどれもがフォトジェニックで、写真を撮ってSNSで自慢したくなること間違いなし!

 

 ドリンクは3種類のビール飲み比べやフルーツフレーバーカクテルなど約70種類が揃っていて、90分間のフリードリンクとなっているので存分に楽しめます。

 

 北海道グルメか、はたまたビアガーデンか、アナタならどっちで夏を満喫する?

 

※価格は税・サ別







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