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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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東京ディズニーシーに新アトラクションがオープン!
2017年05月13日

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 楽しかったゴールデンウイークが終わって意気消沈している人も多いのでは? そんなブルーな気分を吹き飛ばすうれしいニュースをお届け!

東京ディズニーシーにオープンした「ニモ&フレンズ・シーライダー」

 東京ディズニーシー(千葉・浦安市)に新アトクラション「ニモ&フレンズ・シーライダー」が、5月12日にオープンしました。

 ポートディスカバリーの「ストームライダー」跡地に誕生した同アトラクションは、世界中で東京ディズニーシーでしか体験できない日本オリジナル。

 ディズニー/ピクサー映画「ファインディング・ニモ」と「ファインディング・ドリー」の世界を舞台に、映像とライドシステムの動きを融合させることにより海底の世界を体験できます。

 アトラクション内に足を踏み入れると、まずは巨大水槽がお出迎え。プレショーで魚サイズに縮むことができる潜水艦「シーライダー」の説明を受けた後、いよいよ乗り込みます。

プレショーの巨大水槽ですでに期待度MAX!

 シートベルトを締めて出発したら、ニモやドリーたちと同じ目線で広い海の世界を冒険できます。映像だけでなく、予期せぬサプライズもあって、まさに瞬きする暇もないほど大興奮!

 特筆すべきは、複数のストーリーがあって登場するキャラクターたちも異なるので、乗るたびに驚きに満ちていること。ニモやドリーに加え、タコのハンクやジンベエザメのデスティニーなどの人気キャラクターたちに会えるかもしれないので、何度も乗りたくなります。

 映像は映画のスタッフが製作しているだけに、スクリーンで展開される美しい海の世界は臨場感にあふれ、まるで映画のワンシーンに紛れ込んだかのような気分を味わえます。

 映画の予備知識がなくても十分楽しめますが、次々と登場するキャラクターたちを知っているとより面白いので、事前に映画を観賞してから体験した方がいいかも…。

スクリーンで泳ぎ回るニモやドリー、クラッシュ

 一方、同日から人気アトラクション「タートル・トーク」にも、映画「ファインディング・ドリー」のキャラクターたちが新登場! 2009年のオープン以来、初めて海の仲間が加わったとあって、こちらも要チェック!

 映画「ファインディング・ニモ」を題材としたシアタータイプのアトラクションで、陽気なウミガメのクラッシュのユーモアあふれる軽快なトークがウリで、子供から大人まで幅広い人気です。

 今回、クラッシュの息子のスクワート、ニモの父親のマーリンに加え、ハンクやデスティニーなども登場し、キャラクターたちとの会話がより一層楽しくなっています。

 こちらもいつ、どんなキャラクターと出会えるか、どんな話ができるかは当日のお楽しみ。百聞は一見にしかずなので、ぜひご自分でご体感ください。

(C)Disney/Pixar







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