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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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極上グルメを堪能できるホテル&結婚式場
2017年03月18日

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みかんジュースで米を炊き、エビ、シメサバなどを添えた「みかん寿司」

 おいしいものを食べると、誰もが幸せな気分になるもの。そこで今回は、極上グルメを味わえると評判のホテルと、新たにオープンする結婚式場の情報をお届けします。

 まずは「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」(東京・港区)。「シェフズ ライブ キッチン」料理長・佃勇氏とグルメジャーナリスト・東龍氏のコラボレーションによる「日本を味わおう第7弾 瀬戸内—愛媛プロモーション」を5月8日まで開催しています。

 各レストランで愛媛産や瀬戸内で取れた食材を使ったオリジナル料理を用意していますが、イチ押しは「シェフズ ライブ キッチン」の「ランチ&ディナーブッフェ」(平日大人=ランチ3725円〜、ディナー5430円〜)。

 近ごろ、コンセプトビュフェがはやっていますが、実はここが先駆け。同企画も第7弾となり、瀬戸内の食材を使用したフェアは2014年の開催に次いで2回目ですが、単なる焼き直しではないところが、リピーターを引き付ける最大の理由と言えます。

 今回も佃料理長自らが愛媛県に足を運び、さまざまな食材を手に取り、郷土料理を味わいながらメニューを作り上げていて、スープ、サラダ、前菜、温製料理、デザートなど、約20種類ほどが定番メニューとともに提供されます。

「せんざんぎ」といった愛媛・今治の郷土料理も…

 ファーストディッシュとして席まで運ばれてくる「愛媛県愛鯛と赤かぶのみかん風味スープ」をはじめ、愛媛県のご当地グルメ「みかん寿司」(ランチ限定)、愛媛・今治の郷土料理で下味を付けた鶏肉がジューシーな「せんざんぎ」など、バラエティーに富んだメニューがズラリ。

 他にも、今治名物「いぎす豆腐」、宇和島名物「ふくめん」「丸ずし」といった郷土料理も登場していて、まるで愛媛県を旅しているかのような気分も味わえます。

 続いて、話はガラリと変わって、同ホテル内にオープンした「ザ ストリングス 表参道」のウエディング開業準備室について紹介しましょう。

 青山ダイヤモンドホール(東京・港区)跡地に今秋オープン予定の結婚式場で、同ホテルとは同じ㈱ベストホスピタリティーネットワークに属することから、グローバルホテルとして培ってきた世界基準のサービスを、同式場でも提供します。

見るからにおいしそうな「能登牛フィレ肉とフォワグラのロッシーニスタイル」

 特筆すべきは料理におけるサービス。同ホテルの総料理長・岸義明氏が名誉総料理長として監修を行い、料理長は公式晩餐会などで世界のVIPをもてなしてきた荒木清成氏が就任。

 例えば、新郎新婦のリクエストにより金沢・能登の食材を使用。「能登牛フィレ肉とフォワグラのロッシーニスタイル」などということが可能になり、結婚式に出席するのが楽しみになるようなグルメを期待できるというワケです。

 さらに、エグゼクティブシェフパティシエは、パティシエコンクールの最高峰である「クープ・デュ・モンド」世界大会で準優勝に輝いた徳永純司氏が担当するので、今後に注目です。







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