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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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モスグループの期間限定コラボメニュー&バーガー
2017年03月04日

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 モスバーガーで知られるモスグループでは、東京&横浜にあるモスダイニングのレストランで、熊本県産の食材を使用したコラボメニューを楽しめる「ブラボー! くまもと」グルメフェアを3月31日までの期間限定で開催しています。

「くまもとグルメプレート」(「GREEN GRILL」北千住マルイ店)

 開催店舗は日本のごちそうをテーマに四季折々の旬菜料理を提供する和食レストラン「あえん」3店舗(自由が丘店、伊勢丹会館店、目白店)、野菜の力と大地の恵みをコンセプトに素材の味を堪能できるレストラン「GREEN GRILL(グリーングリル)」2店舗(北千住マルイ店、渋谷店)、シェフが作る野菜を生かした魚・肉料理がテーマのベジタブルレストラン「chef’s V(シェフズブイ)」2店舗(横浜ランドマークタワー店、丸ビル店)の全7店。

 熊本地震から約10か月、復興支援を目的として開催するもので、熊本県&熊本市とのコラボにより、熊本に多数あるおいしい食材を使用して、食を通じて多くの人々に熊本の魅力をお届けするという企画です。

「くまもとグルメ御膳」(「あえん」自由が丘店、伊勢丹会館店、目白店)

 それぞれの店舗でオリジナルの新メニューを考案しており、お店によって味わえるメニューが異なるのもお楽しみ。

 例えば「GREEN GRILL」北千住マルイ店で1日10食限定のランチとして味わえる「くまもとグルメプレート」(1480円)は、阿蘇の黄土を食べて育ったミネラル豚「香心ポーク」のポワレに熊本野菜のミネストローネ、阿蘇の赤米を使用したご飯など、熊本のおいしいものが凝縮したプレート。

 もうひとつ例を挙げると「あえん」全3店で1日限定20食のランチとして提供する「くまもとグルメ御膳」(1880円)は、天草の御所浦で育てられたブランド鯛「みやび鯛」がメーン。「みやび鯛塩麹漬けと熊本野菜 生海苔のあんかけせいろ蒸し ゆず胡椒添え」を含む、全5品の豪華な内容です。

「モスライスバーガー海老カツ&蟹チリソース」は、甘辛ソースがクセになる味わい

 他にも、生産量日本一を誇る熊本のトマトの中でも高糖度で知られる「まいひめフルーツトマト」を使用したパスタやピザなど、今しか味わえないメニューがズラリと揃っています。

 一方、モスバーガーではガラリと変わって、シンガポールの代表料理・チリクラブをモス流にアレンジしたバーガーを3月下旬までの予定で販売中!

 紅ズワイガニの身を使用したリッチな味わいのカニチリソースをかけた「モスライスバーガー海老カツ&蟹チリソース」(460円)、「リッチ海老カツバーガー 蟹チリソース」、バンズの代わりにレタスで具材を挟んだ「モスの菜摘リッチ海老カツ 蟹チリソース」(各430円)の3種類。

 チリクラブといえば、本場・シンガポールでは結構辛いですが、こちらはタマゴそぼろを入れるなどして、日本人好みにアレンジされているので食べやすく、プリプリしたエビの甘みを一層引き立てています。

 コラボメニューもバーガーも期間限定なので、食べ逃しなく!







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