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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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春満開! 日本で一番早いお花見体験
2017年02月25日

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 早く暖かくならないかな…と、春を待ちわびている人も多いでしょうが、そんなアナタに朗報! 東京・日本橋ではすでに春らんまんなのです。

フォトジェニックな「BIG BOOK, BIG FLOWERS」

 日本で一番早いお花見体験ができるのは、東京・中央区の日本橋三井ホールで3月20日まで開催中の「FLOWERS by NAKED(フラワーズ バイ ネイキッド) 2017―立春―」(入場料=大人当日1400円)。

 生花、オブジェ、映像、香り、飲食など、五感で巡る“花の体験型庭園”で、都会ならではの花のフェスティバル、いわば“都市型花フェス”という感じ。

 東京駅3Dプロジェクションマッピングなどで知られるクリエイティブカンパニー、NAKEDが手掛けていて、昨年は通算15万人を動員した人気イベントです。

今年は「ピアジェローズ」が登場!

 今年は“立春”をテーマに、さらにバージョンアップしていて、いけばな草月流第四代家元・勅使河原茜氏との新作や、ファッションデザイナー・丸山敬太氏との共作などが登場しています。

 会場に足を踏み入れると、そこはもう春満開! 入り口では「BIG BOOK, BIG FLOWERS(ビッグブック、ビッグフラワーズ)」がお出迎え。約2メートル×約3メートルの巨大な本型のオブジェは、プロジェクションマッピングで彩られ、花が咲き乱れています。

 特筆すべきは、花と遊べるインタラクティブ・アートが充実していること。壁の前に立つと花が咲いたり、花にあることをすると何かが起こったり…という具合に、単に観賞するだけでなく、参加してその反応を楽しめるのも魅力のひとつです。

桜のアート空間「桜彩」でひと足早いお花見を!

 今年はラグジュアリーブランド「PIAGET(ピアジェ)」とコラボした「ピアジェローズ」も特別に登場していて、人それぞれにどんな花が咲くのか? 実際に体験してのお楽しみ。

 最大の見どころは、日本一早いお花見を可能にした「桜彩(おうさい)」。本物の桜と、特殊な和紙を桜の花に型抜きした巨大な桜のオブジェが頭上に広がる幻想的な空間となっています。

 プロジェクションマッピングにより桜の花びらが舞い、さまざまな表情を見せてくれるので、時間がたつのも忘れて見とれてしまうほど。15分間に1回の特別演出もあるので、お見逃しなく。

 ここでは「桜のワインクーラー」(1200円)など、花をモチーフにしたオリジナルカクテルや、「サクラマカロン」(1個=450円)といった甘味も用意しているので、それらを味わいながら都会ならではの、お花見を楽しむのもオツなものです。







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