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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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スシローが真っ黒に!?「黒うま祭」開催
2017年02月11日

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 回転ずしナンバーワンチェーンの「スシロー」といえば、旬なネタや創作ずしなど、絶えず新たなメニューが登場していて、何度訪れても飽きないのが魅力のひとつですよね。

プチぜいたくな気分を味わえる「国産黒毛和牛ロッシーニ風」

 そんなスシローがまたまたやってくれました。「どれもこれもスシローのお墨付き!黒うま祭」と題して、2月8日からブラック旋風が巻き起こっているのです。

「のどぐろ炙り」や「ジャンボブラックタイガー」(各1皿1貫180円)といった“黒”にちなんだ正統派なネタもいいですが、当サイトが注目したのは、スシローお得意の創作ずし。

 イチ押しの「国産黒毛和牛ロッシーニ風」(1皿1貫280円)は、おフランスの香り漂うフレンチずし。

“ロッシーニ風”とは、パリ市内でレストランを経営するほど美食家だった作曲家、ジョアキーノ・ロッシーニが料理によく使用したことから、フォアグラとトリュフを組み合わせた料理がそう呼ばれています。

 フランス料理店などで食べたことがある人もいるかもしれませんが、それをすしにアレンジするとはアッパレ! フランスで修業したことがある商品開発者が、酢飯に合うよう試行錯誤を重ねたとか。

「うな肝黒軍艦」「のりのり黒巻」「ほたるいか黒づくり」(左から)

 具体的には黒毛和牛のローストビーフにフォアグラのテリーヌを乗せ、トリュフ風味のソースで仕上げています。その3つが三位一体となって、まさに創作ずしの真骨頂といっても過言ではないおいしさ!

 他にも富山の珍味・黒づくりをイメージした「ほたるいか黒づくり」(1皿2貫100円=)をはじめ「のりのり黒巻」(1皿4貫100円)、「うな肝黒軍艦」(1皿2貫100円)といった真っ黒なメニューがズラリ。

 さらに、すしだけではないのがスゴイところ。ラーメンからデザートまで、ブラック尽くしなんです。

「新味!ぶりブラックラーメン」(280円)は、ぶりのアラを炊き出したスープに、鶏ガラと豚骨スープをプラスした一杯。

「新味!ぶりブラックラーメン」は隠し味の黒糖がポイント

 こだわりのトリプルスープに加え、ブリを店内で切りつけて炙っていて、すし屋でしかできないラーメンといえるでしょう。

 実はコレ、「すし屋のラーメン」シリーズ発売1周年を記念して、昨年末に開催した「スシロー白黒ラーメンバトル!!」で「新味!濃厚のどぐろ白湯ラーメン」に惜しくも破れたメニュー。

 ですが、人気が高かったことから今回の再登場に至ったので、この機会をお見逃しなく。

 シメに食べたいデザートは、幅広い世代に人気のチョコレート「ブラックサンダー」(発売元=有楽製菓)と初コラボした「ブラックサンダーパフェ」(280円)。

 バレンタインシーズンにふさわしく、義理チョコを追求した“義理チョコパフェ”だそうで、同社で人気の口当たりなめらかなチョコムースと濃厚なプレミアムイチゴアイスを使用したパフェに、あえてブラックサンダーを乗せただけのもの。

 スシローならではのユーモアと遊び心満載なので、話のネタに食べてみては? すべてなくなり次第終了なので、食べたい人はお早めに…。

*価格は税別







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