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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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今しか味わえない外食チェーンの夏期限定メニュー
2017年07月22日

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 あまりの暑さに早くも夏バテ気味…なんて人もいるのでは? そんな時こそおいしいものでも食べて元気を出そう! というワケで、今回は今しか味わえない外食チェーンの夏期限定メニューを一挙にご紹介します。

「本格・うなぎの蒲焼き」「うなぎの茶碗蒸し」「うなとろろ包み」(左から)

 夏のスタミナ補給といえば、ズバリ!うなぎ。ですが、値段が高くて気軽に食べられませんよね。そこで朗報! スシローではうなぎの商品が7月21日から期間限定で登場しています。

 真っ先に食べたいのが「本格・うなぎの蒲焼き」(100円)。100メートル以上ある巨大な専用レーンでじっくりと焼き上げており、余分な脂を落とすことでうまみを凝縮させているとか。香ばしくふっくらとした食感で、うなぎのシャリを引き立てるオリジナルのタレが絶妙! まさにすし店ならではの、うなぎという感じです。

 他にも「うなぎの茶碗蒸し」(180円)、「うなとろろ包み」(100円)があるので、うなぎづくしはいかが?

たくさん“追いパク”をすればこんなに盛り盛りにもできる「プレッツェルチリアボカドパクチーバーガー」

 パクチスト(パクチー好き)にオススメなのが、ファーストキッチン・ウェンディーズで7月11日に発売された「プレッツェルチリアボカドパクチーバーガー」(820円)。人気のプレッツェルバーガーをベースとしていて、チリソースのスパイシーな味わいが暑い夏にピッタリ。

 国産パクチーなのでクセがなく、パクチーペーストとあえたアボカドがチリの辛さをマイルドにしてくれるから、パクチー&辛い物が苦手な人でもチャレンジしてほしい。

「プレッツェルチリバーガー」(760円)、「プレッツェルチリチョリソーバーガー」(820円)もあり、各50円で“追いパク”(パクチー増量)も可能。

 さらに、おなじみの「フレーバーポテト」も「パクチー&レモン味ポテト」(Mサイズ330円~)として登場! 史上初となる生野菜をあわせたもので、生パクチー入り。こちらはファーストキッチン・ウェンディーズだけでなく、ファーストキッチンでも販売中です。

インドネシアのルンダンカレーをモス流にアレンジした「アジアンカレーモスバーガー」

 一方、夏はカレー関連のメニューが多いですが、なかでもピカイチなのはモスバーガーが7月11日から発売している「アジアンカレーモスバーガー」(390円)。

 看板商品である「モスバーガー」のミートソースが、インドネシア料理の「ルンダンカレー」をイメージした東南アジア風のカレーソースに様変わりしています。

 主に祭事やおもてなし料理として作られるルンダンカレーは、香辛料やココナツミルクに加え、インドネシア料理でよく使われるサンバル(唐辛子ペースト)などを使用。

 11種類のスパイスを使っているので香り豊かでコクがあり、隠し味にみそを加えているから日本人にもなじみやすいまろやかな味わいのカレーに仕上がっています。

 スシローのうなぎはなくなり次第終了。他の2社も期間限定メニューなので、食べたい人はお早めに…。

※価格はスシローのみ税別



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