コラムやネタ、etc…
プロフィール
阪本良
文化部記者として芸能ニュースや事件ものの取材を担当。ネッシー、UFO・宇宙人や「マドンナ痔だった」などのハリウッドものも手がける。文化社会部長などを経て、現在は法務広報室顧問。
最新記事
カレンダー
2017年8月
« 7月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

Archives

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」——ジョジョ・ワールドが全開
2017年08月10日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」(TOHOシネマズ渋谷)

 シリーズ累計1億部を超える荒木飛呂彦氏の人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」を三池崇史監督が実写映画化した。M県S市の杜王町に連続変死事件が起き、主人公の高校生の「ジョジョ」こと東方杖助(山崎賢人)が、クラスメートの広瀬康一(神木隆之介)とともに事件の真相を追う。冒頭のシーンで広瀬が町の不良に絡まれているところにジョジョが通りかかったとき、不良たちに独特なヘアスタイルをからかわれ、激怒して「スタンド」と呼ばれる超能力で不良を吹き飛ばす。独特の「スタンド」が最初に飛び出すシーンだ。

 

 そして連続殺人犯のアンジェロ(山田孝之)が登場し、さらには虹村兄弟(岡田将正と新田真剣佑)とのお互いにスタンドを駆使した壮絶な戦いが始まるというストーリー。ジョジョの祖父役の國村隼、母親に観月ありさ、さらには広瀬の面倒を見ると買って出る謎めいたクラスメートの女子高生に小松菜奈、ジョジョの甥役の伊勢谷裕介など個性的なキャラクターが勢ぞろいして「ジョジョ・ワールド」を繰り広げているのが見どころ。スペインでロケして撮影したという。スペインの町並みや風景がドラマにマッチした不思議なムードをかもしている。

 

「許されざる者」(2003年)、「十三人の刺客」(2010年)、「土竜の唄 潜入捜査官」(2014年)、「無限の住人」(2017年4月)などなど数々のヒット作で知られる三池監督のパワーと独特の映像スタイル、職人芸が光る作品になっている。

「(TOHOシネマズ新宿などで上映中)







東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!