日本語、英語、フランス語を追いかける…猫語の達人!
プロフィール
町田忠
執行役員専門委員。競馬記者10年を経て校閲担当25年超。文字と言葉の魅力に取りつかれて言葉の世界をふわりふわりと旅し続けている。仕事を離れると、猫写真家に変貌し日夜のら猫を追いかけ回す、のら猫と文学とビートルズ愛好者。
最新記事
カレンダー
2017年5月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

Archives

皐月賞の前売りオッズと、新記事にご注目
2013年04月13日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「中山確定」

 さあ、いよいよ皐月賞。関東地方は朝から天気がよく、この分でいくと、14日は極上馬場で競馬ができそうだ。

 

 本日(14日付)の東スポは1面が皐月賞、終面も皐月賞、3面にも皐月賞、馬①~馬⑯の競馬面にも皐月賞記事がちりばめられている。さながら皐月賞パレード。今年のような文字通りの混戦だと、ひとの予想を読むのがまた競馬の楽しみとも言える。一応の予想ができあがった人もぜひじっくり読んで最後の仕上げをしてもらいたいもの。

 

 本日の皐月賞記事の中で、オッと目が行く、目新しい新記事が、3面に掲載されている

「郷原の指南」

 ではないだろうか。

 先日まで本紙「温故知新」で連載記事を書かれていたJRA元騎手であり、元調教師である郷原洋行氏。本日の紙面では氏自身が皐月賞を予想している。

 

 郷原といえば、私が単なる競馬ファンだったころ、そして競馬記者になってからも日本のトップジョッキーだった。当時、取材でもお世話になったが、今でも私の頭の中では郷原といえば騎手、騎手といえば郷原。「さん」とか「氏」とか敬称をつけるのがヘンなほど「郷原」というイメージができあがっている人だ。あまり競馬評論活動にはお目にかかっていないが、今回から本紙にGIレースの予想を掲載するということで、私は個人的にも非常に興味深い。

 その郷原の皐月賞予想が3面に掲載された「郷原の指南」。“剛腕・郷原”は皐月賞をどうみているのか、読者の方にも注目してもらいたい。

 

 さて、例によって、JRA前売りオッズ(13日午前10時現在)を見てみよう。

 

 単勝1番人気はロゴタイプで3.6倍。これは順当な人気でオッズもだいたい予想されたもの。2番人気もコディーノで4.0倍。続く3番人気がエピファネイアで4.2倍。もちろんまだ変動はあるだろうが、大方の予想通り、という売れ方になっている。

 弥生賞を勝ったカミノタサハラが4番人気の8.4倍。ちょっと意外といえばこのあたりか。でも、深読みすると、やっぱりこんなものだろうと言えなくもない。

 

 馬単も単勝人気に連動しているようだから、人気順位はこんなところに落ち着くのかもしれない。

 私は予定通り、エピファネイアとコディーノの一騎打ちとみて馬単⑭⑫(現時点17.2倍)と⑫⑭(同17.7倍)を買う。



ネタになる!!
えー!?異議あり!!




東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!