究極の頭脳スポーツ「ケイリン」を東スポの〝伝道師〟がアナタに伝えます。
プロフィール
前田睦生
突撃隊長・前田睦生(まえだむつお)競輪命。九州男児。ヘアスタイルは丸刈り、衣装は吊るしのスーツで30代に突入したばかりだがすでにアラフォー越え の貫禄。 補佐・秋田麻子(あきたあさこ)イケメン好き。名古屋人。しかし独自のイケメン定義は他人には理解してもらえず苦悩。イケメンだと思う芸能人はレイザーラ モンHG。
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福島ワンツーと女王の復活!!
2017年07月17日

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 伊東競輪場で開催された「第13回サマーナイトフェスティバル」(GⅡ)と「ガールズケイリンフェスティバル2017」(FⅡ)は17日、最終日を行った。熱気を吹き払う好レースが続き、ファンの心は沸き上がった。

 

 売り上げも目標の40億円を大きく上回る44億6589万9800円という数字で、近況元気のなかったGレースのうっ憤を晴らすものだった。伊東競輪は常にこうしたパワーを発揮し、輪界に躍動感を与えている。ものすごい底力を感じる場だ。

 

 サマーナイトフェスティバルは新田祐大(31)がまくりで制し、渡辺一成(31)との福島ワンツーを決めた。高松宮記念杯(GⅠ)では新田と成田和也(38)が福島ワンツー。新田のすごさが輝く。表彰式を終えた新田を渡辺が出迎え、2人でレースを振り返るシーンを直撃できた。ぜひ、生の映像で感動をより深いものにしてほしい。

 

 

 ガールズケイリンフェスティバルは“絶対女王”小林優香(23)が復活のVを遂げた。左肩の手術から1年。感謝の気持ちを全身で表現していた。

 

 高木真備(22)は気迫のこもった、それでいて冷静な先行を見せて2着。3日間、また得るものも大きかったと思う。17日は家に帰るなり、スクワット500回と腕立て伏せ2000回をやったことだろう。

 

 

 最終日は渡辺雄太(22)の単騎まくりも見事だった。こういうレースを一人で勝ち切れたことに大きなスター性を感じる。強豪が揃ったレースだったが、伊東(静岡も)で25年近く取材をしている先輩記者が愛情深く本命印を渡辺につけていたことにも感動した。

 

 

 高松のデビュー戦で衝撃のレースを披露した太田りゆ(22・真ん中)と地元の杉沢毛伊子(31)。こっそりと左端には前田佳代乃(26)がいて、ガールズカフェを盛り上げていた。早坂秀悟(31)もいたりして、みんなが協力し合っていた。もちろん、地元の静岡選手会の頑張りはいうまでもない。

 

 決勝後の感動のシーンをぜひ、東スポチャンネルでどうぞ!!



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