究極の頭脳スポーツ「ケイリン」を東スポの〝伝道師〟がアナタに伝えます。
プロフィール
前田睦生
突撃隊長・前田睦生(まえだむつお)競輪命。九州男児。ヘアスタイルは丸刈り、衣装は吊るしのスーツで30代に突入したばかりだがすでにアラフォー越え の貫禄。 補佐・秋田麻子(あきたあさこ)イケメン好き。名古屋人。しかし独自のイケメン定義は他人には理解してもらえず苦悩。イケメンだと思う芸能人はレイザーラ モンHG。
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伊東サマーナイト「In the light」
2017年07月14日

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 明るく楽しい伊東競輪場で15~17日に渡り「第13回サマーナイトフェスティバル(GⅡ)」「ガールズケイリンフェスティバル2017(FⅡ)」が開催される。14日の前検日は列車で伊東へ向かうと、輝く海と光に包まれた。

 

 先日亡くなった恩人が大好きだったストーンズを聞き直しながら、またレッドツェッペリンの「Physical Graffiti」に手を伸ばした。「In the light」。光に包まれるように伊東の駅にたどり着くと、気落ちしていたが、また前を向ける気がした。

 

 

 鈴木奈央(20)は直前での繰り上がり出場になった。11日の松戸ガールズ決勝で小林莉子(24)が落車、左鎖骨を骨折したため、無念の欠場になってしまった。小林の思いは相当なものがあるだろう。非常につらいだろうが、また前を向いて、しっかりとケガを治してほしい。

 

 そんな小林の分まで鈴木は背負い、ファンの思いも胸に戦う。白と赤の浴衣姿は、見慣れたナショナルチーム感もありバッチリ決まっていた。涼しげな姿にデレデレする記者陣だったが、レースでは鈴木の果敢な攻めにシビれることができるだろう。

 

 

 ガールズ選手たちの“夏の競宴”。ぜひ、暑い中ではあるが、本場に来て楽しんでいただきたい。

 

 

 きらびやかなガールズ選手とは対照的に闘争心をみなぎらせていたのは深谷知広(28)だ。競技への再挑戦を本格的に行い、また一段レベルの高いところに上ろうとしている。今節は大会での落車後にはなるものの、集中力でカバーして2回目の“夜王”襲名を目指す。

 

 

 脇本雄太(28・左)は競技からの競輪転戦への不安を吐露していたが、同期・根田空史(28)に感動を与えたように、今回もファンの胸を打つ走りを見せてくれるだろう。

 

 初日の最大の注目は特選でグランプリ級のメンバーに挑む渡辺雄太(22)ー郡司浩平(26)のコンビだろう。特に渡辺は来年の静岡グランプリにつなぐ意味でも、このメンバーでどんな戦いができるか、試金石になる。郡司と2人で強豪に立ち向かい、さらなる将来を切り開いてほしい。

 

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