究極の頭脳スポーツ「ケイリン」を東スポの〝伝道師〟がアナタに伝えます。
プロフィール
前田睦生
突撃隊長・前田睦生(まえだむつお)競輪命。九州男児。ヘアスタイルは丸刈り、衣装は吊るしのスーツで30代に突入したばかりだがすでにアラフォー越え の貫禄。 補佐・秋田麻子(あきたあさこ)イケメン好き。名古屋人。しかし独自のイケメン定義は他人には理解してもらえず苦悩。イケメンだと思う芸能人はレイザーラ モンHG。
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宮杯は福島ワンツー
2017年06月18日

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 岸和田競輪場で行われた「第68回高松宮記念杯競輪」(GⅠ)は18日、最終日を開催した。決勝は新田祐大(31)と成田和也(38)のワンツー。2013年6月の大会は成田が優勝のワンツーという結果だった。

 

 

 レース直前の雰囲気も、成田がいることでまた違うものがあった。成田が苦しみ抜いてきただけに、今回の福島ワンツーには多くのファンが感動したと思う。だがもちろん、成田は満足するわけではない。この舞台に帰ってきた喜びとともに、レース後には勝負師として感じるものがあったようだ。レース後の直撃インタビューをご覧いただきたい。

 

 

 今大会は東西対抗戦の概定番組に戻ったことで、よりラインの密度を感じるレースが多かった。こうして大会ごとに特色が出ることはいいことだと思う。

 

 

 また吉田拓矢(22)が昨年11月競輪祭の新山響平(23)に続いてGⅠ決勝に勝ち進んだこともひとつの話題だった。こうして若い選手が沸き上がってくることが何よりも求められている。

 

 新山は今年に入って苦しむところが多いが、最終日のレース後はまた気持ちを入れ直し「まずはちょっとやせます!」とおなかをさすっていた。吉田も新山も勝負師としての厳格さ、気迫に加え、ユーモアもある新世代だ。笑顔も多く、ファンをひきつけるものがある。後半戦、さらなる活躍に期待しよう。



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