プロフィール
須山浩継(すやまひろつぐ)
1963年広島県出身。大学卒業後、5年間のサラリーマン生活の後に「趣味で食えたらラッキー」と、プロレス&格闘技を主に取材対象とするフリーライターに。 プロレスに関してはもっぱらインディー系と女子が専門分野で、メジャー団体や選手の取材経験は非常に少ない特殊マスコミ。 現在はサムライTVの怪番組「インディーのお仕事」の企画構成、大日本プロレス中継の解説などを担当。




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ご愛読、ありがとうございました
2013年02月27日

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東スポweb顧問の柴田惣一さんから「ホームページをリニューアルするので、コラムのようなものを書いてもらえませんか」と有り難いご依頼を頂き、かれこれ3年間にわたって有名人ブログという、まことにもって分不相応なスペースを頂戴してきましたが、今回の更新をもって最終回となります。

スタートにあたって、私の主たる取材対象であるインディー・プロレスと女子プロレスの話を多めにというリクエストこそあったものの、基本的には何を書いてもかまわないという、極めて大らかな度量を示して頂きました。しかしながらそこは無料でアクセスできるホームページとはいえ、天下の東京スポーツの金看板を背負っての原稿です。私なりに毎回、無い知恵を振り絞るようにして書いてきました。

ただ、よその媒体では書けないような重箱の隅をつつくようなネタや、引き出しの奥にしまいこんでいたものの、まとめて書く機会がなかなか無かったテーマを、文字数に拘束されることなく書くことができるこのブログは、私にとっては非常にありがたい発信の場でありました。

思い起こせばスタートした当初は、あまりに分不相応な場を与えられたことにビビリまくり、せめて更新回数でカバーするしかないと、週2回以上のペースで書いていたものですが、ネタが続かない上に生来の怠け者とあって、間もなく週1回の更新ペースに落ち着きました。それでも、何度か週1の更新すら守れない時がありました。この場を借りて東京スポーツ様、そして読者の皆様に改めてお詫び申し上げます。

とても貴重なこの場を卒業させて頂くことは、まことに寂しい限りではありますが、これからもこのブログで紹介してきたような、中心線からやや外れた部分のプロレスを、様々なメディアを通じて伝えていく所存です。

何はともあれ3年間のご愛読、まことにありがとうございました。

 

※こちらとは別に「須山浩継伯爵の身勝手日記」(http://blog.livedoor.jp/hirotsugu1069/)というブログの方もご愛読頂ければ幸いです。またhirotsugukunというアカウントでツイッターもやっております 。



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